まだ間に合う!宅建講座③
今日はスペイン語で、こんにちわ☆「ブエノス タルデス」☆
ついこの間まで蝉の声がするなぁと思っていたら。今はもう耳をすませばリンリンリン・・・コロコロコロ・・・リンリンリン♪♪♪
ってな感じで次の季節を教えてくれています。なんだか自然と気持ちも落ち着きます。
ということは勉強するのにも最適な時かも知れませんので、試験までやれるだけの事はやってみましょう。
それでは、今日の【問題】です。
①Aは、Bから建物を賃借(敷金500万円)し、この敷金返還請求権につき、Cからの借入金債務を担保する為に、
Cのために適法に質権を設定した。この場合、CはBの承諾が書面によるものであれば、確定日付を得ていなくても
この質権設定をB以外の第三者に対抗することができる。【○ or ×】
②根抵当権の極度額はいったん登記されたあとは、後順位担保権者その他の利害関係者の承諾を得た場合でも
増額することはできない。【○ or ×】
③被害者が、損害と加害者を知ったときから1年間、損害賠償請求権を行使しなければ、当該請求権は時効により
消滅する。【○ or ×】
でわでわまた今度です。さようなら「アディオス」都築でした。